7MHz CW機の製作(4)

新しい仕事が始まったので、今までのように工作三昧というわけにはいかなくなってきました。

とはいえ、基板はできたので、これをケースに入れてみたいと思います。

これをこうして

こうして

こんな感じ。

ケースはみんな大好きタカチYM-130です。結構中身はギッチギチで、基板を削ったり、穴を開けなおして四苦八苦して収めた感じです。Sメータなんかは穴にハメこんでいるだけで、ねじ止めなどをしていません。

スピーカーを入れる予定だったのですが、結構スペースがないことに気が付いたのと、実際の運用ではイヤホン(ヘッドホン)を付けるからいいか、という感じで、スピーカーはつけないことにしました。代わりにステレオのイヤホンで両方から聞こえるようにしています。

あとはレタリングですが、最初の図面にパネル面を描いたので、これをシールに印刷して貼り付ければ終わりです。

今日はケーシングしてからずっとワッチしてるのですが、VFOやRITつまみの感覚がアナログ風でいい感じです。チューニングは結構クリチカルですが(笑)。7セグLEDとラジケータも80~90年代自作風でいい感じです。ぱっと見た感じだと「30年前に自作したんですか?」と言われそうですね。まあPICとSi5351Aを除けば、30年前にもありそうな回路だったりしますけどね(笑)。

ワッチしててずっと思ったのですが、早くコレでQSOしたいですね。まあその前にスプリアスを測ったりして、保証認定を受けないといけないのですが…

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