7MHz CW機の製作(2)

というわけで、バラック組みだとイマイチ動作が不安定だったりするので、いっそのことユニバーサル基板に組もうと思いまして、どうせなら秋月Bサイズに収めようと考えました。ケースはタカチYM130がちょうどいいかと思い、検討してみることにしました。

7セグとSメータは萌え要素なので外せませんね。つまみはAFボリューム、RIT、VFOボリューム、ジャックはヘッドホンと電鍵、という風にシンプルな感じで行こうと思います。

本当にB基板に収まるかどうか検討するために実体図を描きました。まずは低周波部の組み立てです。PCから適当な音源を突っ込んで、ちゃんとスピーカーが鳴ることを確認しました。

検波部、AGC部も組みました。

マイコン部組み立て。28ピンのPICを使用しました。7セグは4桁(xx.xxKHz表示)。チューニングはVRをA/D変換して読み込む方法としました。キージャックを付けて、電鍵をつなぎ、Si5351Aの周波数を切り替えるテストまでできました。

IF3段をとクリスタルフィルタを組みました。

ミキサを組みました。ゲルマダイオード1N60を大奮発しています(笑)。

RFアンプ、BPFまで組んで、受信部は組みあがりました。

アンテナをつなぎ、ワッチしてみました。感度は十分だと思います。Sメータもちゃんと振れています。

次は送信部の組み立てです。

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