アプリ開発日誌(2)

2019/06/05 10日目

いろいろ考えが巡ってしまい手がつかなくなった。そこでシンプルに「ボタン」をいじるところからやってみようとおもったわけだ。
デフォルトでライブラリからドロップして出来上がるボタンは青の文字で、タップすると薄いグレーになるやつ。これをstoryboardではなくコードでやる場合、
var button = UIButton()
ではダメで、
var button = UIButton(UIButton.buttonStyle.system)
だった。
ちょっとまて、作りたいのは、日本語入力キーボードのように、
・角が丸い
・押すと青地に白文字
のボタンだ。

2019/06/06 11日目

角の丸いボタン=RoundRectなのだが、これはiOS7あたりでなくなってしまったらしい。コードは書けるけど、動作しないようだ。
自力で角を丸めるとか、押したら青くなるとかを実装しないといけないらしい。UIとは。ライブラリとは。
標準アプリとは。

2019/06/07 12日目

角丸+影付きボタンできた。結局一番素直な方法だった。

     button1.layer.cornerRadius = 7.0     // 角丸の半径
     button1.layer.shadowOpacity = 1     // 影の不透明度(0~1)
     button1.layer.shadowRadius = 0     // 影のぼかし半径?
     button1.layer.shadowColor = UIColor.darkGray.cgColor     // 影の色
     button1.layer.shadowOffset = CGSize(width: 0, height: 1)     // 影のズレ具合

ボタンが押された時、離された時に背景色を自前で変える。
// ボタンが離された時に呼ばれるメソッド
@objc func buttonUp(_ sender: UIButton) {
sender.backgroundColor=UIColor.white
}

2019/06/08 13日目

乗り鉄小旅行から帰ってきて夕方からプログラミング。
ボタンにUISwipeGestureRecognizerをAddした。
複数ボタンの場合のボタンの判別はできそうだ。ラベルが判別できたからね。
あとはこの設定をメソッド化すること、ボタンを配列化すること、ボタンのクラスを継承して、上下左右タッチ時に返す文字を含めること。
スワイプしていない時の「タッチ」をどうするか。

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